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青木孝明ブログ random notes
mcrandom.exblog.jp
ドナ・サマー
 最近、ここで好きなアーティストを取り上げるのが訃報の時ばかりで気が進まないのですが、ドナ・サマーが亡くなりましたね。
 高校生になり、初めて行ったディスコで当時たくさんかかっていたHot Stuff。
 ゲフィン移籍後の1980年のThe Wandererと1982年のDonna Summerは当時本当によく聴いた。
 特に後者のアルバムはクインシー・ジョーンス・プロデュースで、彼女のマスターピースというべき大傑作、ブルース・スプリングスティーン、ジョン・アンダースン、マイケル・センベロなど作家陣も豪華でした。
 彼女のスタイルの王道と言えるワイルドな「恋の魔法使い」、バッハのイントロから、ジェームス・イングラムとのハモリでつい涙してしまうMystery Of Love、Livin' In America、(If it)Hurts just A Littleの切ないメロディーなど聴きどころ満載、久しぶりに聴いてみるが色褪せない。ただ、シングルカットのセンスが自分的にはいま一つで残念だった記憶がある。
 合掌。
# by melody_circle | 2012-05-20 13:58 | favorite | Trackback | Comments(0)
Melody Circle チャンネル
「最近のライブ、新曲や昔の蔵出し映像などを週一回ペースで公開していく予定です。チャンネル登録をよろしくお願いします。」

などと始めた時に書いたものの、週一ペースってのは大嘘でしたな。すみません。なんか、録音作業をつい優先しているうちにこんなペースになっています。とりあえず、自分でチャンネル登録してからアップした動画を紹介します。

Heaven Knowsってタイトルなんだけれど、今、このタイトルにしなかったことを少し後悔しているので、紹介する時だけでも、このタイトルにしています。まぁ、誰の迷惑になる訳でもないし...。伊藤君のプレイが素晴らしい、ギターがでかいけど、カメラがギターアンプに近かったせいかも。

2004年のワンマンから。この後、バンドライブをやっていないので、ちょっと懐かしい。幻の国 Expo`70のバックの画像はこの頃、よく使っていた、自分でドキュメンタリーを編集したもの。なかなか、サイズが上手く合わなくて苦労しました。

最近このバンドをやめてからドラムを叩く機会が減って少し寂しい。時々無性にドラムが叩きたくなる。

篠原太郎君との洋楽カバーデュオ、そろそろまたやりたいですね。

フェイターンさんに絡んでいただきました。彼女は全身から音楽を楽しんでいるオーラが出ていますね。

ジョンさんと、面白かった。言われるまで全くわかりませんでしたが、トム・ウェイツのカバーなのです。

他にもいろいろ上げてます。見てもらえたら嬉しいです。

Melody Circle チャンネル
# by melody_circle | 2012-04-30 17:58 | random notes | Trackback | Comments(0)
土曜日のライブ
 土曜日のライブ、雨の中のご来場ありがとうございました。
 久しぶりの博文さんとのライブ、しかも初のツーマン、何だか普段より力が入り過ぎてスリリングな演奏になってしまいました。
 最近、演奏で緊張することが滅多になかったので、前はいつだったか思い出せない位、久しぶりに緊張してしまいました。なんでだろう...とはいえ、懐かしい曲、久しぶりに一緒に演奏出来て感無量でした。また機会があればこんなギターでよければ弾かせていただきたいです。
 博文さん、スタッフの皆様、お疲れ様でした。

青木セットリスト
1.新しい季節
2.病院のプラネタリウム
3.僕は憶えていた
4.傷ついた翼
5.Reset/Replay
6.知らせ
7.One Day
8.僕が本当にしたいこと
9.真夜中のカウボーイ
10.ドライブ

鈴木博文さんセットリスト
(青木参加曲のみ、ただ順番が正確に思い出せません。確かこの順番だったように思いますが、はっきりわかったら訂正します)

1.月夜のドライブ
2.雨の柱
3.ゴンドラ
4.どん底人生
5.晴れた日に
6.Fence
7.重荷(The Weight)
8.オチョーシモン・ブルース

アンコール.大寒町
# by melody_circle | 2012-04-16 18:03 | random notes | Trackback | Comments(0)
怒涛の1週間
 柴山一幸君に久しぶりに呼ばれ、彼の新曲のレコーディングにギターで参加しました。2曲をプリプロ、本番2日で仕上げる。
 メンバーはサウンド・プロデューサー、炭竈智弘さん始め、みな好青年ばかり。初対面ながらリラックスした雰囲気で録音は進みました。
 柴山くんは5月にもライブを手伝うことになり、久しぶりに親交が復活しそうです。録音した2曲もとてもいい感じ、沢山の人に聴いていただきたいものです。
久しぶりの柴山くんと
ストラト弾きました
 

  翌日は自分のレコーディング、最後のゲストはプロデューサー、篠原太郎君(The Brick`s Tone)の録音。
 ずっと僕のアルバム制作に携わってもらっているけれど、演奏に参加してもらうのは1996年のMelody Circle以来16年振り。2曲のギターとコーラスで参加していただきました。そしてその中の1曲ではなんとリード・ボーカルもやってもらいました。僕のアルバムでは初の試みのデュエットであります。
 先日の一連のゲストの録音以降、一人で多重録音しているオタクなアルバムから、個性的なゲストが参加している多彩なアルバムに変わりつつあるような気がしています。
いつものカフェで。太郎君は機械の操作もしつつ録音。

 結構予定が目白押しでテンパってる状態(お店も結構忙しいのです)ですが、週末4月14日、土曜日は楽しみにしていた鈴木博文さんとのライブです。
 自分の曲は勿論、博文さんの曲にもギターで沢山絡む予定。自分で言うのもなんですが、なかなか見れない貴重な一夜になることでしょう。
 残席僅少。迷っている方も是非。
久しぶりの博文さん、こちらは週末!

http://www.alternativecafe.jp/guitarexpo0414.html

# by melody_circle | 2012-04-10 20:19 | random notes | Trackback | Comments(2)
録音は続く
 歌録りを続けている。同じ曲をもっとよくしたいと思い、何日もかけて何度も録りなおす。その日声が出なくなると、また次回といった具合に。
 ようやく納得いくテイクが出来たと思い、仮歌(アレンジを詰めていく為にとりあえず、歌っておいたテイク)よりどれくらい良くなっているか、聴き比べてみる。すると何の準備もしないで歌った仮歌のほうが良かったりして愕然とする。今までの苦労は何だったなんだ!みたいな。
 この感じ、なんか憶えのあるような...。よく考えれば、アルバムを作る度に、そして歌を録音する度に、同じような経験をしているのだ。しかし、作り上げると、そういった苦労は、きれいさっぱり忘れてしまう。学習機能がないというか、同じ事を、同じ失敗をするまで思い出せない(だから、忘れた頃にまた作りたくなるのかもしれない)。
 この感じも、アルバムが出来てしまえば、また次に作るいつか(が訪れればだが)まで忘れてしまうのであろう。
 しかし、今はその真っ只中、試行錯誤は続きそうだ。
お店にある、1960年代のアメリカのスチューデント・モデル、アラモのフィエスタという不思議な形のギター。この見かけで、セミアコ、甘くて、凄くいい音がします。
# by melody_circle | 2012-03-11 16:24 | random notes | Trackback | Comments(0)
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